SBI証券 は、IPO(新規公開株)に信用取引、投資信託や外国債券、米国株といった海外株式など、幅広いサービスメニューに対応している証券会社です。
また、手数料も業界最低水準と安いので、ぜひ口座開設をしておきたいインターネット証券会社の一つです。もちろん、SBI証券への口座開設は無料です。
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SBI証券 手数料徹底比較
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| 20万円 |
50万円 |
100万円 |
信用取引
50万円 |
信用取引
100万円 |
| 250円 |
472円 |
800円 |
200円 |
400円 |
SBI証券の特徴
- 口座維持手数料 : 完全無料(口座開設ももちろん無料)
モバイル対応 : ドコモ、au、ソフトバンク
取扱商品 : 普通株式、IPO(新規公開株)、信用取引、投資信託、外貨MMF、FX、カバードワラント、先物・オプション
SBI証券使い方
- 私の場合、主に情報収集の時に使います。SBI証券はもちろん手数料も安いのですが、それよりも、内容の濃い投資に役立つ情報が得られるところが魅力です。
例えば、投信情報で超有名な『モーニングスター社』の企業評価レポートや、SBI証券『イーリサーチ』の企業レポートが無料で見れます!
その他には、個々の企業分析では、クォンツ・リサーチ社のクォンツスコアや、自分で条件を指定して銘柄を探すことができるサービス『スクーリング』も利用できます。
例えば、10万円以下で買える株やROE20%以上など条件を自分で指定して、銘柄を探すことができるのでとても便利です。
SBI証券 新規公開センター
- 新規公開株を扱う『新規公開センター』があります。信用取引の手数料が最大でも400円と業界最低水準の価格ですので、本当にありがたい証券会社です。
あっ、言い忘れましたが、SBI証券はモバイルトレードがドコモ、ソフトバンク、auの全てに対応しているのも魅力です♪
※信用取引(しんようとりひき)
通常の信用取引は、一定の資金や株券などを担保にして、証券会社からお金や株券を調達し、株を売買するやり方を指します。
株価が株価が上がると思ったら、証券会社から資金を借りて株式を購入し、そして、株価が上昇したら売却し、差益を得る取引のこと。反対に株価が下がると思ったら、証券会社から株券を借りて売却し、その後、株価が下落したら買い戻し、差益を得るという事もできます。
借りるときには、担保として各証券会社が定めている『保証金』を預け、損失が出た場合に、そこから補填をします。
また、『貸し出しの期限(3〜6ヶ月)』が決まっているので、期限までに取引を完了して清算しなければなりません。無期限信用取引は、この貸し出し期限が設けられていない信用取引のことです。
SBI証券 銘柄スクーリング
- SBI証券では、クォンツスコアを利用した銘柄スクーリングができます。クォンツスコアとは、クォンツ・リサーチ社が各銘柄に対して定量的にスコアリングを行った数値です。
スコアは、成長性、割安性、企業規模、テクニカル、財務健全性の各スコアの合計から算出されています。スコアは一日一回算出され更新されます。
元となる株価や財務のデータは、日本経済新聞社から提供されており信頼のおけるものです。ただ、原則として、スコアが高いほど「評価が高い」とされますが、
その後の株価の値上りを約束するものではない、ということは肝に銘じておいて下さいね(;^_^A。
SBI証券 格安な手数料
- これまでに紹介してきた通り、SBI証券の売買手数料は、他の証券会社と比較してもかなり格安になっています。
中でも信用取引に関しては、わずか400円の手数料となっていて、信用取引を利用される方にはかなり魅力的なオンライン証券会社だと思います。
また、SBI証券では、下記の金融機関からの入金が無料になっています。また、24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。
■住信SBIネット銀行
■ジャパンネット銀行
■イーバンク銀行
■みずほ銀行(みずほダイレクト「ネット振込決済サービス」)
■スルガ銀行
■三菱東京UFJ銀行(東京三菱ダイレクト、UFJダイレクト)
■三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
■ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
★SBI証券への無料口座開設・資料請求はコチラからできます。
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